Truant

truant

unofficial、少し経ったら消します。
でも、溢れるばかりの大勢の人たちが集まり、凄い熱気と満員電車のような、押し合いへし合いで、
それをfebb君の声や、音楽が包んで、そのオーラや、存在感の中にいられたのがとても嬉しかった。
その雰囲気を、記録したかったけれど、この映像自体をずっと公開し続けることが、永遠を意味するのではないなと思いました。
映像が無許可であることが、(悪いことだとはわかっていますが、)問題なのではありません。自分にとっては。また、撮らせてもらったのなら、自分の体験だけにするのではなく、公開すべきだと思いました。
音楽や、出ている人たち、そこにいた人たち、奇跡のように、世界一美しいものを見て聴いていたと思います。
それでも、ずっと目の前にあるのはちがいますね。
とにかく、もっとたくさん、知ることができた音楽や、そこから生まれる気持ちをただ感じたいです。

UNOFFICIAL

"UNOFFICIAL" at Solfa 2.16

DJ:Aru-2
Live:ISSUGI,Mr.Pug
Many Rap & Music by Febb as Young Mason

Special Thanks : Diskomargaux,Goro Kosaka
Dedicate to Febb & DNC
UNOFFICIAL FAN DOCUMENT by Yokna Patofa

 

Febb as Young Mason Forever

 

マカオの映像を最近、編集した in macau,gig of evade,dec 2016

in macau(dec,2016)
recently i edited the clips i had shot in macau. the length becomes 60 min.
actually,i needed time to think but that trip was so wonderful.
i was hosted by great band,Evade. I would like to upload their live show soon.
btw,recenty,some days before, when i was searching on the web, suddenly i felt like "i have looked at this once before",to see one photo of "the sea of Galilee",but I couldn't remember what it was. Last night,finally I noticed that it's the shape of the crack of ground,which I shot in Macau and I also used it for the ending shot of my clip. The ground of the place there had been a church for Hansen's disease in past time.Sonia,who is the vocal of Evade,invited me there. It was surrounded of forest and industrial sounds of factory. But,so beautiful. She said to me, that even people in Macau,few people knows that place.

i  continued this travel from macau to hongkong,shanghai. Even on christmas,i was in shanghai alone in 2016.

 

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最近、2016年マカオへ行った時の映像を編集していた。60分くらいになった。

帰ってきてすぐは編集できそうになかった。素晴らしい旅だった。

Evadeというマカオの素晴らしいバンドに連日いろいろなところへ連れて行って貰い、よくしてもらった。ほとんど撮っていたのは写真だったので、映像は少しだったが、音も楽しめるので、そのうちアップしたいとおもう。
ところで最近、ネットで調べている時、ガリラヤ湖の形を、物凄くどこかで見た、と思っていたのだけど、やっと思い出せた。この映像の中で最後に使っている、地面の割れ目の形と同じだ。この地面は、ハンセン病患者の隔離施設が昔あった場所にある、教会のもので、山を上った、深い森の奥に工事の音と共にあった。マカオの人もほとんど知らない場所だということだった。

この後、私は香港と上海へ、続けて行った。クリスマスさえ、1人でそこにいた。だけど素晴らしかった。

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代官山蔦屋書店 「川崎」ブックフェア参加のお知らせ

明けましておめでとうございます。
今年の始まりは、1/8から代官山蔦屋書店でのフェア中、「川崎」の関連書籍に「日本零年official book」、写真集「67eyes」も参加いたします。1/17には、Official book中でも対談させていただいている、写真家の細倉真弓さんや、作家の磯部涼さんらによるイベントも開催されます。この機会にぜひ。


Happy new year ! the first news of 2018,1/8〜,"Japanese Year Zero Official book" & photo book "67eyes" are available in Daikanyama Tsutaya Book Store for the book fair of "KAWASAKI".
1/17,the photographer Mayumi Hosokura(In Official book,there's the interview article with Yokna) and Writer Ryo Isobe will also have a talk event there.Please check it out!
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/12/post-476.html



ありがとうございました

12/18、アップリンクの「日本零年」上映会へお越しいただいた方、遅ればせながら、ありがとうございました。

熱い上映会にしていただいて、本当に感謝しております。楽しかったです。

また、ゲストの横田さんには、最後まで助けていただきました。上映後のトークは、横田さんの顔を見つめているだけで過ぎ去った30分でした。
スタッフを買って出てくれたトムとみきちゃんにも感謝です。

いただいた映画の感想などは、こちらにアーカイブさせていただいてます。今年は新しいことをしたいと考えていますが、今後の上映や、パンフレットの販売についてなど、お知らせさせていただきたいと思います。
イリュミナシオン
https://twitter.com/illuminationsjp
DUAL CITY
https://twitter.com/dualcity2034

(また、写真を撮影するのを忘れてしまいまして、もしもどなたかお持ちでしたらいただけると嬉しいですー!)

写真:横田さん、Mayaさんと

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トーク

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イリュミナシオンは自分の中で、

1.寒い季節に 2.座り心地の良い椅子の映画館で
という条件を課した上映をしています。


映画館を出た後の風景と映画の中の風景が、これからどんどんずれていくのかもしれないけど、それが生きてるってことだし、そういった季節に助けられて、理解できる映画だと思っています。

今回で3回目の上映になりました。
次は、そろそろ、新しいことを映画でも、したいと思っているので、いつになるかはわからないのですが、
毎回上映をすると出会いや発見があるので、またいつか、(そのうち)見てもらえたらなと思ってます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

Japanese Year Zero Official Book/日本零年オフィシャルブック発売

 

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12/18のイベント上映では、「日本零年」Official Bookを販売します。

参加執筆者(五十音順):
アレクサンダー・ザルテン(日本映画研究者)、斉藤綾子 (映画研究者)、谷百合子(映画研究者)、磐樹炙弦(現代オカルティズム研究)、フェルナンド・サッフォー(シュルレアリスム研究者)、山形浩生 (翻訳家、作家)

そのほか長谷川億名監督✖️Kid Fresinoや、写真家の細倉真弓とのコダクローム64を現像しながらの対談。
守屋雄介(デュアル・シティCGディレクター)によるグラフィック、
イリュミナシオン劇中のドローイングを手がけている澤田ミキのイラスト、
石田法嗣のほか、出演者によるエッセイ、監督と脚本家による作品解説、
イリュミナシオン」「デュアル・シティ」の影響源となったブックリスト20点、
2046年までの未来年表、人物相関図、劇中では明らかにされていない設定、
日本零年第三部を含めた次回作への展望など、合計62Pの充実した映画攻略本になっています。

ぜひこの機会にどうぞ。

¡¡¡ 日本零年 Official Book !!!

CONTENTS
<日本零年三部作解説>
「トリプル・パースペクティブ2020」長谷川億名
「日本零年が現実を変える可能性に関して」原智広

<ゲスト執筆>
「フラッシュバックする、明晰夢のゼロ時点」磐樹炙弦
「蒸発を語る」アレクサンダー・ザルテン
「共鳴する声たちのポリフォニー 生の輝きのイリュミナシオン」谷百合子
「零年の現在」山形浩生
「彼方へ」斉藤綾子

<役者エッセイ>
石田法嗣/ヤマモトユウセイ/澤田ミキ/Zenarchy/橋本富夫/原智広

<澤田ミキドローイング>

<特別対談>
(1) 長谷川×KID FRESINO 「そもそも、イリュミナシオンに出るきっかけは何だったの?」
(2) 長谷川×細倉真弓 「MISSION64」

<Art Work for Abyss>  守屋雄介(デュアル・シティCGディレクター)

ほか、
・人物相関図
・RELATED WORKS~BOOK & FILM LIST 10 of illuminations
・RELATED WORKS~BOOK & FILM LIST 10 of DUAL CITY
・作品解説 長谷川億名
・三部作目と次回作構想と新作スチール
・フェルナンド・サッフォー激励文
・未来年表と、日本近代年表まとめ

 Size: B5/62 pages/¥800

 

 

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日時:12/18(月)『デュアル・シティ』18:40開場/19:00上映開始
        『イリュミナシオン』20:40開場/ 21:00上映開始
会場:UPLINK Factory (1F)
ゲスト:横田大輔(写真家)
チケット受付/座席指定:

映画「日本零年」|長谷川億名監督作品『イリュミナシオン』『デュアルシティ』上映会 - イベント | UPLINK

*イリュミナシオンの回は残りの席が少なくなってきておりますので、お早めのご予約をお勧めいたします。
また、イリュミナシオンのチケットをご購入された方で、これからデュアル・シティをお買い上げの方も、変わらずお得な値段設定になっております。ぜひご利用ください。