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treasure

ニッポンヴィジョンズ審査員特別賞受賞作品 日本零年三部作第二部、『DUAL CITY』の情報は→ http://ek-stase.under.jp

日本零年三部作、第一作『イリュミナシオン』予告編

perfect bag,book,trip

i'll be in Buenos Aires,Uruguay from 2 April to 7 April,
in Santiago de Chile from 7 to 18 April.

yoknapatofa@gmail.com

FH010013

 

 

 

考えてみれば人生で一番長い旅(期間も、道程も)、一番遠い、地球の裏側、

お花見もでき、花粉症にも悩まされ、日本の春はそこそこ楽しんだところで、 行ってきます。

I wll go to the most further place,longest travel of my life.

with

transmigration of timothy archer by phillip k dick
ティモシー・アーチャーの転生(山形浩生版) 

and other good books(for expample interview book about Denis,) but because these are english,after reading them i will feedback. 

www.amazon.co.jp

内容紹介

ジョン・レノンが死んだ日、ラジオからはビートルズの曲がずっと流れていた……。その日、エンジェルは、かつての友人たちを悲しみとともに回想する。死海砂漠で遭難して死んだ義父ティモシー・アーチャー主教。精神の安定を失い自殺した義父の愛人キルスティン。父への劣等感とキルスティンへの欲望に耐え切れず自ら死を選んだ夫のジェフ。絶望の70年代に決別を告げる〈ヴァリス〉三部作完結篇にして鬼才の遺作・新訳版。

 

 

いろいろ迷ったけど、この旅でこの本が読めたら最高。

 

Searching For A Feeling

 

 

 

 

 



 

 

 “So many people of the strange kind / Telling you just what to do with your mind” 
“You have gotta get up / Gotta get out / Gotta make the change / Bring it back to focus”

 

searching for a feeling、もう何度聴いたかわからない、もっと遅いバージョンしか最近まで聴いたことなくて、印象が強くなかった。私には、Station M.X.J.Y.のこの速すぎる感じがグッとくる。ハイテンションで強いメッセージの途中の間奏に入る時、確かにこういうfeelingを、いたるところで感じている、と思う。少しすれば忘れてしまうようなゆったりして切実極まりない孤独の感じも、様々な音が軽薄なのに誠実に絡み合っていく感じも。 

 

...

Claire Denis's new Sci-Fi film..."High Life".

I want to see the most sensual faces of the space ever.

 

I'm sure Denis will make new masterpiece. 

 

 

I don't know why but I remembered the beauty of the horizon.so thin red line spreads horizontally whole sky vividly ,around it there is gradation color between orange and blue.
I saw it from airplane maybe above the field of korea.

I tried but I couldn't catch it by my camera.

and I just thought "if i were a chick in the hatching egg,the first world  from the crack must look like this." 

 

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my face as anonymous

my face as anonymous on the street shot by daido moriyama is exhibited by cartier. i'm really interested in the exhibition. if anyone go ,pls tell me.

Daido Moriyama Shows New Color Work at Fondation Cartier | BLOUIN ARTINFO

 

when moriyama shot me,he took only twice. first time is loose-focus-blurred picture.but i liked it and it looked his old color series. so i thought the one would be selected at that time. shooting and to be shot,and printed,meeting something on the road is really strange.

article about recent color seres of moriyama by Minoru Shimizu. though japanese.so interesting

http://www.art-it.asia/u/admin_ed_contri7_j/43yoRVInDKpq8OFWkXmz/

 

 

new mv



haptic gaze、視線によって触れること
その視線は触れている。少なくとも触れることにまつわる何かについての欲望が、その眼差しにはある。

木下さんが、雪が降ってきて、雨に変わった時に、この映像を思い出したと言ってくれた。
そんな風に、何年か経ってからでも、突然、映像の中にあるものを、すごく近く感じるときもある。
 

焼き付けられたものや、それの現在的な意味の前に、何かに賭ける様な気持ち。それから、時期によって、完全に全く違うストーリーを見ているとか、(じゅりちゃんは昔、私が撮った彼女の写真を見て毎朝おはようというと言った、毎日写真の中の自分の、表情が変わると。)
 
 
..変わったのは映像を作って欲しいと言ってくれる人がいて、とても素敵な人が映像に現れてくれたり、手伝ってくれるようになったということ位。自分をひきこもらせずに、引っ張り上げてくれたのは、すごくポップな感情だった。この人と関わってみたいという。出会ってみたいという。やっぱり人であり、人の肌や、顔だった。自分の中にはない何かだった。風景は宝物でいい、事実でいい、心にしまっておけば。埋めていいといったあの人の様に。

自分へ、一人の他者へ、大勢の社会へ、自分の心の底(生物の記憶全体)へ、自分が求めているのは、とても矛盾した理想が引っ張り合っている何かで、早くそこに到達したくて仕方がない。
でも、ボヤボヤとしたものを持ちながら、待ち続ければ、それが自分の中にあったことに、当然の様に気づくのだろう。
セオリーは理解できるのだけど、体験や現実は(閉じ込めた感情の爆発は)それを驚異的に超えるから面白い。
 
ストーリーや順序とは全然別に、引き伸ばされた、(スローモーションの中の微笑みとデレクジャーマンは言った。)自分だけの感覚....思想とほとんど同義の.....を表現している人たちを味方につけたくて、私は映画をたくさん見たのかもしれない。自分が自分であることを、恐れる必要はないのだと。こう書いてしまうと、よく言われるスローガンみたいだけど、まさに。私は今年、新しいターンに入ろうとしている。夢の意味も、愛の意味も、成功の意味も、すべてを自分なりに刷新するつもりだ。より自分らしい方へ。彼らがかつて、私の心を炸裂させてくれた瞬間に引っ張られながら。生まれたままでは、生まれた意味がない。だけど生まれたままのものを、もっと見たい。


彼ら。。。。。。
デュラス。ピナバウシュ。デレクジャーマン。
一人挙げるなら。
デュラス。マルグリット・デュラス

THE BELOVED (VOICES FOR THREE HEADS)




I.

明かりの下

マシーンが夢見る

憶えている

雑踏を

渋谷
タイムスクェア
ピカデリー

憶えている

駐車中の自転車
草の競技場
土に汚れた噴水

夜明けへとゆるやかに落ちていく中

愛する人の腕の中

思い出される

夜に沿って
ハイアットの洞穴の中
空港の半減期の中
ハロゲン狼の
刻の中

思い出される刻

ラジオの沈黙の中

ラジオの沈黙
ラジオの沈黙
ラジオの沈黙


II.

たかがミステリの歴史
たかが人間がどう迷うか、
だろうが
ただ、どうしても迷うのさ、
現に
どこの街だろうと、

たかが物事の流れ
ただの
交差点の雑踏
ただの舗道に落ちる雨
それが歴史というにすぎない、
実際

父はそうして迷った
母も同じ
母というのは、
実際そういうもの、
物事のありかたとして
ミステリのありかたとして、
ということ
でも狼たちも暗い公園で迷う
坊やたちも同じ
これは別のありかた

近頃の落ちかた


III.

この街は
悪疫のときにあって
僕らの短い永遠を知っていた

僕らの短い永遠

僕らの愛

僕らの愛は知っていた
街場レヴェルの
のっぺりした壁を

僕らの愛は知っていた
沈黙の周波数を

僕らの愛は知っていた
平坦な戦場を

僕らは現場担当者となった
格子を
解読しようとした

相転移して新たな
配置になるために

深い亀裂をパトロールするために

流れをマップするために

落ち葉を見るがいい
涸れた噴水を
めぐること

平坦な戦場で
僕らが生き延びること

愛する人(みっつの頭のための声)
ウィリアム・ギブスン
黒丸尚 訳
THE BELOVED (VOICES FOR THREE HEADS)
BY WILLIAM GIBSON
ROBERT RONGO: KYOTO SHOIN, 1991

 

 引用元: 

八本脚の蝶 ◇ 2002年4月

Passions

 

Passionsの実名が、Ben Deitzということ、こんな顔立ちだったということ、今年彼が亡くなっていたことを今日知った。

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ずっと前に、ウィッチハウスのことについて個人的に書いた記事(訳のまずさに関してはご勘弁、もしくはご教示お願いします。)

∇Ok▲∀‰†O∬∇ : 魔女の家

Passionsのことも、その時勿論書いた。

以前のmyspaceの雰囲気はとても治外法権的で、面白かった。彼らと友達になると必ずグロい写真をポストされたりして、規制もなく、ページのカスタマイズも非常に扱いにくかったが、デザインが壊れたまま使えたり、私にとっては、意外性に満ち溢れていた。そういった泥の様な場所が何処かにあるのは、大事な事だ。Ben Deitzの死も早すぎるように思うし、なぜ知ることになったのかも不思議だなと思う。何とも言い難い気持ちだけど、今彼の顔を見て、素敵な男の子だなと思う。

記事を読んで貰えたらわかるけど、Passionsは私が一番好きな(というか、それでイメージを決められた)ウィッチハウスのバンドでもあった。

 

today i knew the death of Ben Deitz.

though for now i even didn't know his real name,but I know him as "Passions".

when the genre of " witch house" began,the myspace is biggest communication world which includes so bizzare things,and i had my page too.i knew HTRK there as well,and one day stepped into the pages of some "witch house" bands and Disaro label. 

in such myserious bands of witch house,i liked Passions most.

 

 

there's article by FACT about him with his early track.

Ben Deitz, aka Math Head and Passions, has died

www.factmag.com

 

RIP Ben Deitz | Mishka NYC

with the tracks of him as "Math Head".

 

songs of Passions 

 

 

RIP Ben Deitz.

 

 

merry x's mas

and tonight,

jack dice  

 

 

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.
 

i'm thinking about one story,one boy with little light, with listening to the perfect songs by haleek maul