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ニッポンヴィジョンズ審査員特別賞受賞作品 日本零年三部作第二部、『DUAL CITY』の情報は→ http://ek-stase.under.jp

日本零年三部作、第一作『イリュミナシオン』予告編

来年2月の恵比寿映像祭 にて、日本零年三部作 vol.1、vol.2が上映されます。

2017年2月に、東京都写真美術館で開催される第9回恵比寿映像祭《マルチプルな未来》で、日本零年三部作の第一部「イリュミナシオン」、第二部「DUAL CITY」が、特集上映されます。http://www.yebizo.com 「日本零年」vol.1《イリュミナシオン》 ――長谷川億名…

to be,or Surf to be //あいち国際女性映画祭コンペティション部門にノミネート、上映があります。

*補足(8/12 ) yoknapatofa.hatenablog.com Dual Cityを、あいち国際女性映画祭2016コンペティション部門にノミネートしていただいて、二回上映がございます。私もご挨拶にうかがいます。 ステレオと字幕の調整のために昨日一晩久しぶりに観てました。映画を…

Early Summer Gypsy

ARCHIVE of illuminations(2014) and Ascension River(2013)

more photos illuminations,ascension river 2013~2014 | Facebook the situation around us has changed in one recent years rapidly in Japan( and i hear in oversea too..). i was afraid that this film and photo series have been expired.or,this i…

秘密の花園

先日、新文芸坐の戦争映画特集で、『二十四の瞳』/木下恵介監督 を見に行ってきた。 映画館での『二十四の瞳』は、意外にも(泣くかと思ったので)、 それまでの魔法の様な共感が消えて、ものすごくシラフで(さらに途切れなくさまざまな疑問が生じながら)…

CO2総評

http://co2ex.org/wp-content/uploads/2015/04/cfed3f0107dfa8e2b0ff87e60cb5e87a.pdf CO2の総評が出ました。 デュアル・シティのことも、書いて頂いています。 審査員として、企画を送り出してくださった、 アレックスさん、直井さん、万田さん、元木さん、…

Becoming X

ポエジーに対する感覚は、神秘的なものMystizismに対する感覚と多くの共通点をもつ。それは、固有なもの、個人的なもの、知られていないもの、秘密のもの、顕現してくるであろうもの、必然的に偶然的なものに対する感覚である。それは、叙述できないものを、…

映画 illuminations イリュミナシオン 予告編

やろうぜ 40 sec ver MUSIC :IGAXX 昨日、番組司会者の、クリス君と夜、スカイプして、番組が充実しまくっているらしいので、急遽、40 sec verを作った!放送で飛んだらごめんなさい、でも番組自体、絶対面白いと思うので、是非ご覧下さい。 更に、ちょうど…

23日ドミューンで、映画の予告編を、放送してもらえることに。

映画に出演してくれた、トミーとりょう君が企画の番組という縁で、ドミューンで6/23、予告編を放送して頂けることになりました。 <6/23月>19時「Re:DECODE」VOL1〜再魔術化するインターネットとサイバーオカルティズムの現在形 出演:武邑光裕(メデ…

野菊の如き君なりき(1955) /木下恵介-2

野菊の如き君なりき・1955・松竹/木下恵介監督 神のみわざ、木下恵介作品。 こんなに天命の様に映画を作る人とか、恩恵のように作られる映画があるのだなと思ってしまう。 人間が生まれ、映画が生まれた刹那のような時間の意味を知る気持ちだ。 この映画は…

波形

音の作業。 小林さんのスタジオにて。 とても新鮮で面白かった。 これから 進めて行くのが楽しみ。 こうやって映画になっていくんだなぁと感慨深くもあった。

好きなVHSの画像

彼の目は液体のような透明度をもっている。彼はつけ加える。

所感

映画の中にある、"赤さ"。 体の中のような様々な赤さ、を、次回は拡大する。 温もり。優しさ。それを突き破る。 突貫。破裂。夥しさ。 この映画の中で、体と体が触れる瞬間は三回ある。 それをもっと本質的にする。 何のためにか。 生きるために。生かすため…

撮影終了、ゾーン1まとめ

映画、撮影終了しました。 スタッフ、キャストの皆さん、ありがとうございました。 一月から四ヶ月間、撮りきれてホッとしています。 まず、最後まで何もかもを支えてくれたトム、ありがとうございました。 トムがいなかったら何も出来ないのは周知の事実な…

"I'll SEEN" "I'll SAID" "I'll HEARD" becket

同時代的な映画への憎しみ

ゴダールの演出はわりといいかげんだ。きっちりとしたシナリオはなくて、いつも下書き風のメモしかない。細かい所はその場で決めて行く感じで、演技指導もなし。僕が出ているシーンなんか、二回しか撮らなかったよ。ただしゴダール本人が出演するシーンは七…

純粋さ

最終的に理詰めになる 完璧に明晰にする 結果、空っぽさができる もしくは空っぽさに向かって 天秤 一方で、空っぽのカプセルのような何も閉じ込めていない言葉の枠 (できたての言葉/覚えたての言葉が、死んだ後の) その外に実はある海 塩、底、無数 解け…

リフューズニク のごとき我々の世代

もとのテリトリーから引き離され異種交配された身元不明の映像(浅田彰) しかし重要なことは彼がこうした社会問題をドキュメンタリーとして世に問うのでもなく、ありきたりな作り物のメッセージを作品にするのでもなく、その中間領域に新しい映像世界を切り…

二十四の瞳/木下恵介

映画にしかできないこと 視線のスケール。 「神の独り言」としての映画、と書いてらっしゃる方がいた、その通りだと思う。 ヒューマニズムや反戦といった言葉やテーマの後ろに、巨大な。 それらの人間的テーマでは捉えきれない質的な隔たりがある視線で、そ…

2月

今回はロケ地を探す中で自分の圏のちょっと外とか、みてなかったところとかにある、東京や人々の毎日の面白さに改めて気付いている如月。特に結果的にサンクチュアリ>を探すことになっていたのは面白かった。場所を選ぶ際に舞台の時代について毎回考えること…

文字

映画は現実を解放する(ジャームッシュ・リミッツオブコントロール・2009・加筆訂正)

「現実は気まぐれだ」「本当の現実には、中心も端もない。」現実は、・・この宇宙と、その中で回る惑星、の上で我々の周囲や内部で日々起こっていることは、人間の社会を支配しているルールとは全く別のものだ。信じ込んでいる制度、価値・権威(お金、ブラ…