Truant

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Topos / 場所

MINOR SCALE 四月-六月 卵から生まれ..

短歌に悲しいほどハマった。 それはすなわち、歌人たちと、彼、彼女らの日々と、これから1200年間を遡って出会える、出会ってしまうことだとも、塚本邦雄から教えてもらった。 短歌を意識し始めたきっかけ(塚本の「詞華美術館」、「秀吟百趣」)、次に読ん…

リビドー(1) Libido ⅰ

special thanks:naohiro utagawa

Le Rayon Vert de Mai

La jetée, orange + bleu

jubilees

jubilee 1.本屋にピンチョンの文庫買いに行ったら(前回本屋話をした時もピンチョン買ってた気がする..)、池田晶子の没後10周年の帯がついた本があって、読んでしまった。私はほとんど彼女の本は読んだと思うから買わなかったけど、亡くなる前に書かれていた…

début de l'été 2017

島にて(写真1)

撮影:長谷川億名(yokna patofa)

加古川の夜空が赤い理由 鉄塔、製鉄所の明かり光源か

神戸新聞NEXT|社会|加古川の夜空が赤い理由 鉄塔、製鉄所の明かり光源か 兵庫県加古川市付近の夜空が、赤く染まる日がある。火事だと思った住民が119番したこともあったらしい。かつて工場からの粉じん飛散が問題になり、近年は微小粒子状物質「PM2…

風景

私の小さい頃からの地元の印象は、一言で言うと、「退屈」という感じだった。東京に来てからいい所だなとすごくわかったけど・・。しかも前の前くらいの世代にやっと水路が引かれたような不毛な場所に住んでいた。 土地が持つ記憶というものは、あると思う。…