Truant

truant

欲望

私は結局は、映画を通して、スピリチュアルな体験がしたいだけなんだよね 作ることでも 見ることでも 非現実的という意味でもなく、それはむしろ真実で、宗教というには、野性的すぎる感受体験。

時は分かつことができないと。でも物理的な時間は、別離と孤独を呼び起こす 孤独ではない、と永久の時間の中でわかるというのは自分のどんな好きな映画も確かに満たしている条件かもしれない。

フィリップ・グランドリューの、映画教育批判、面白かった。映画を撮るには沢山の仲間が必要だし、そこに出会える場所として、学校に行きたい気持ちもあった。だけど、究極のところは自分の欲望に還る。
ズタズタな気分になっても、また撮ろうとしてしまう。
そういう気分になること自体が多分間違いなのでもうやめたいのだが。
楽しむという選択肢しかない。