読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニッポンヴィジョンズ審査員特別賞受賞作品 日本零年三部作第二部、『DUAL CITY』の情報は→ http://ek-stase.under.jp

日本零年三部作、第一作『イリュミナシオン』予告編

近未来/境界線/同時代

idea interview イリュミナシオン

近未来について、考える・・・というより、生きることを想定すること、は、面白い。

予言の意味 1.当てること 2.現実的には外すこと(時間をつなげることで)

 

外すための予言。

 

インタビューでは、タイムトラベルしたらどこへ行きたいか、聞いている。

今の所、未来について言う人はいない。

 

タイムトラベルとは時間差を稼ぐことで、本人は自分の過去も未来も見られず、変わらない。(未来には行けるが過去には行けないやつ 光より・・・の)

そこで、自分の基本的な考え:体を持ったままタイムトラベルは出来ない とした。

タイムトラベルの本質は別な所にある、と(正しいかはわからないが思考実験で)

体は時間軸から剥がすことは出来ないとして、 どうしたらタイムトラベルできるかと言えば、感覚→意識(意識→感覚?)だ。

 

また、写真を通しても思った。

時間はない、時間は固まりで、全てが同時に起きており・・・

例えば、真っ暗な場所で、少しの光を動かしながら、カメラの目を開けっ放しにしていればわかる。

光の線が幾重にも重なり、最終的には光が多過ぎて、白く飛ぶ。真っ白になる。

機械にはそれが出来るが、人間には出来ない。

世界の基本はこの真っ白さの中(固まりとしての時間)にあるとして、

それをまっすぐな、一瞬一瞬形の判明な、不可逆なものにしているのは。 

 

(知覚の濁り。知識。感情・・。感情は人間をそういった意味では不自由にする。また、感情を有む、感覚とリアリティ。 エゴイズム。生きてる、生き続ける必要がある、という。

でも逆を言えばこれらの知識や感情は、時間によって生まれている。流れる時間という分離によって、一人一人は生まれ、孤独な線を描く。時間の前や後に本当の時間が

あるとして、流れる時間は孤独と関わり、感情とも関わる。植物や動物や無機物はわからないけど、環境の現れ方だって、人間の知覚に関連しているわけだから、今現れているものとは別の、時間とのつながりを持っていたっておかしくない。)

 

1+1=1

 

で、ここまで行かずに途中でやめると(笑)、不思議なことに、共感してくれる人もいるんだよね。その方が面白い。他の人の話聞いてる方が。

○○なんて、タイムトラベルしてるようなもんだよね、みたいな。

でもそれがなんでタイムトラベルじゃないかというと、「リアリティ」がこの現実よりも無いからだ。

もし、磁力、集中力のように、「リアリティ」と「実感」があり、「操作 」出来れば、タイムトラベルだ!

では「リアリティ」とは何か、「実感」とは何か、「操作/運命の選択」とは何か・・・・

 

では夢はなぜタイムトラベルではないのか?

 夢は一般的につながっていないが、タイムトラベルには持続性がある。

 

???

段々これでいいのか?って感じがしてくるのが面白い。

 

 

2012年にあったシンクロ的気付き、「時間がなくなる」「時間なんてないかもしれない」と、別々の場所で何人かの人に言われたこと。(普段そんな話なんてしない人も含め)

 

その感覚が、自分をつなげてるなぁと思う。

 

 

 

 

+、境界線がなくなって、物理的な遠近が残る感じとか それでもポイントごとは有機的に絡み合っていて、私はドアを開けずに外へ出ようとしても、勿論ぶつかる。痣が出来、ドアは歪む。

 

色々な人に、ゲリラ的に、近未来について聞く。

とても近い人から、手をのばしたのでやっと届く、その時しか人生が交差しないような人まで。

共通点は同時代に生きている。

 

その言葉が溢れたらいいなと思う。