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ニッポンヴィジョンズ審査員特別賞受賞作品 日本零年三部作第二部、『DUAL CITY』の情報は→ http://ek-stase.under.jp

日本零年三部作、第一作『イリュミナシオン』予告編

japanese favorite 80's~90's

歌詞 music closer

咳込んだきみは泣き出しそうな眉をしてた 腰によったブラウスのしわが気持ち寄せつけない 「都合できみはよく少女になる」 ぼくが責める度 「外は外でうまくやりすぎてるね」 それは言いすぎだろう STELLA'S SPEAKIN' 問題が山積みさ I'M SO LONELY なべ底が焦げそうさ STELLA'S SINGIN' 真夜中のvolumeに WE'RE CRYIN' 大家が怒りだす ちぎったパンにカラシをつけて今日は済ますよ チキンもシャツもきみはごちゃまぜに洗い始める 「都合できみはまた歯痛になる」 ぼくが責める度 「KISS は KISS でわりきると上手だね」 それは言いがかりさ STELLA'S SPEAKIN' ガス漏れは用心さ I'M SO LONELY 頭では冷めている STELLA'S DANCIN' 床板はうすいから WE'RE CRYIN' 隣りもどなり返す ピンボケの写真とギブソンのあの頃に近い 逢う度にちがう理屈がこれ程よく浮かんでくる STELLA'S SPEAKIN' 12:00を過ぎる頃 I'M IN A HURRY どっちかが笑い出す STELLA'S STANDIN' 性格がちがう程 WE'RE SMILIN' はためには似合うもの STELLA'S CRYIN' 争いのないときも I'M SO LONELY 誰もがこらえている STELLA'S SINGIN' よく晴れた日曜に WE'RE SMILIN' パジェロでくりだそうか

 突然雨が降り出して 僕のリュックと肩がにじんで 何だか急に君に 会いたくなった 駅前のTAXI乗り場は 明日の休み知ってる人達 笑顔の比率が高い 僕は明日も早い とにかく公衆電話まで行こう 確かコンビニが近くにあった 憶えたての君の番号 もうソラで言えるかな!? 次の雷が鳴るまでに 数をかぞえたあの頃は まだ君を好きになるなんて 思わなかった 雷鳴が記憶のジャマを するけど なんとか 思い出すよ こういう気持ち “セツナイ”と言うんだろ? そっちも雨が降ってるの? ホラまた今 空光った ごめん いざとなると急に テレてしまう こんなことをしてるうちに 新しい靴がもうビショぬれ 「次の雷が鳴る前に 言ってと君が笑う」 例えば紙くずを投げ入れたり 横断舗道を渡るときに 何か1つルールを決めて 願いをかけたりしてる ※だから雷が鳴る前に 僕の想いを全部言うよ 雨をよける傘よりも君が大切なんだ こんなにびしょ濡れだけれど 雨やどりしている気分だよ もう少しだけ 僕と話していて※

 

 

 

闇夜の国から二人で舟を出すんだ 海図も磁石もコンパスもない旅へと (舟はどこへゆく) うしろで舵をとるお前は あくびの顔で 夜の深さと夜明けの近さを 知らせる 歌おうよ 声合わせ 舟こぐ音にも合わせて 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 舟出の理由を確かめ合うこともなく 未来と将来の区別もつかないまま 言葉の軽さを 二人で笑い続けて 俺の腕枕お前は眠れそうかい 流れ星 願いごと 消えないうちに早く 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく ララララララ… 波まかせ 風まかせ 星くずの空にゆられ 一人の国から今夜 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく