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The diary of Yokna Hasegawa

Memoir 旅のアルバム : 2 ベトナム Vietnam HCMC, Hanoi in 2018

 

Memoir  旅のアルバム : 2 Vietnam HCMC, Hanoi in 2018 July-October and 2019 January Camera : Nikon D600 Kit lense lol

Music : Song of Summer by Jefre Cantu-Ledesma

Video By Yokna Hasegawa

ちょうどプレミアを開けていたので、ベトナムの素材だけで懐かしくなって一気に作ってしまった。バイクと工事現場と雨ばっかりですけど。食べ物も全然撮っていない。。でも彼らの生活環境のディテールずーっと見てられるんだよな。

日本人街にずっといたし、誰も彼も魅力的だったし、撮りたくて撮るのをやめたものは非常に沢山あった。特に家の中に人がいてなぜか電気もつけず、あるいは蛍光灯つけてても暗ぼったい部屋で、テレビ見たりご飯食べたりパックしてる様子やその時の音。道を歩くと、家ごとに、サンプリングみたいに音楽が変わって行く-歌謡曲とか、ニュースとか、サッカーとか..

ドアを開けっ放しにしてるのに、目が合うと驚かれる。挨拶すると、子供みたいに笑ってくれる。

でも、それらは記憶に留めて置いて、フィクショナルにセットして物語る時にやるべきなのだろう。

その中で乗り物から街を見る時と、雨に降りこめられる時と、朝四時まで物すごい騒音とともに隣でやっていたビルの工事現場は、毎日見て、空とかが綺麗な時には自然に撮っていた。 これから、地下鉄が作られるとどのように変化していくのか。最後のジャパンーベトナムは、確かその地下鉄の入り口だった..はず..

当時は学校と家との往復で、学校に行くのがとっても楽しかったので、マルグリット・デュラスの生まれた場所ということでサイゴンを選んだのに、結局ツアーも苦手で、ショロンは少し行ったけど、メコン河もメコンデルタの方も、信頼できる人がいなくて入り込めないならイメージに留めて置いた方がいいかなと思って行かず..。戦争跡地とかも博物館に行ってしまうと、辛くて行けず。

あんまり取材的に接したくなかったのもあるけど、この編集した映像からはそう言ったことは完全に抜けているということも、作って見てわかった。サデーク、セオクイット、南北の境界線の辺り..

次行く時は完全にリサーチのためなので、そう言った所を重点的に回りたいとは思っている。

 

私の三部作目で作りたいと思う時に"回想"するヴィジョンについて、

日本だけじゃなく、ベトナム戦争の感覚が鮮烈なんだなということに気づいた。

ベトナムへ出発する前、バオニンの『戦争の悲しみ』の鮮烈な印象を思い出したのだった。この本は、お金ない時に売ってしまったのだが、またその後で買い直した。中国の作家の残雪が好きで、池澤夏樹の世界文学全集をたまに集めて読んでるので、A面🅱️面の関係で読むことになった。

しかし、確か、1日目にホーチミンの本屋で探したんだけどなかった。ほとんど同名のすごく有名な作家が、前の世代にいて、その時は検索しづらかった。

 

 

I stayed at Japanese street in HCMC, and everyone were nice, but they simply live there, so .. I had many things that I wanted to shoot but I couldn't. In these landscapes, I could shoot naturally in vehicles and when couldn't go out because of the rain, and I looked at the construction next to my room. It was so noisy eve ntill 4 am, but I liked to see them.

 

Film like a zine series part 1 Evade live documentary in Mush•Room, Macau (2016)

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